新開発「WILD BEAR light 」coming soon!!
当社で改良くくり罠「WILD BEAR」の先端シャックルを軽量化し、従来型との作動性能比較試験を実施しました。
先端シャックルを軽量化し、同一条件下での比較試験において、従来型と比較して平均作動時間を約12%短縮した改良くくり罠を今秋に販売予定です。ワイヤーの作動性が向上し、より素早く締まることで、空はじきの低減が期待されます。
■ 試験結果
同一条件下において、従来型(17回)と軽量型(19回)の作動時間を比較した結果、軽量型の平均作動時間は0.04750秒となり、従来型の0.05425秒と比較して約12.4%短縮されました。また、最長作動時間も0.06250秒から0.05410秒へ短縮されました。
■ 考察
今回の試験により、先端シャックルの軽量化によってワイヤーの作動性が向上したことを確認しました。
本試験は作動時間を比較したものであり、空はじきの発生率を直接評価したものではありません。しかし、作動時間の短縮により、空はじきの低減につながることが期待されます。
今後も実際の捕獲データを蓄積し、より高性能で安全な改良くくり罠の開発を進めてまいります。
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